■おいしいお茶の淹れ方 |
1. |
お茶の味を左右する決め手は、水です。
朝一番の水をさけ、前夜から やかんの中に汲んでおきたいものです。 |
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2. |
やかんの水が沸騰したら、一旦ポットに入れておきましょう。 |
3. |
人数分の湯呑みを用意し、ポットから湯を注ぎます。熱湯は禁物!
湯の温度を特上煎茶では40℃、その他は60℃ぐらいにさまします。
※ほうじ茶は熱いお湯でOK。 |
4. |
急須にお茶を入れます。葉の量は、3人分で大さじ2杯ぐらいが目安です。 |
5. |
湯呑みの中にある湯を急須に入れます。 |
6. |
焦らずに湯と葉がよくなじむよう、急須を静かに動かしてください。 |
7. |
特上煎茶は1分、その他では20秒経ったら湯呑みへ注ぎ分けますが、一度に一つの湯呑みをいっぱいにせず、
少しずつ入れながら一往復で、 最後の一滴まで注ぎます。茶の味を均等にするためです。 |
8. |
最後の一滴までしぼった急須は、口と反対側をポンとたたいておきます。
これは、口の近くに固まっている葉をのびのび広げ、休養させるのです。 |
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9. |
ニ煎目からは、同じように注ぎ分け、再びお尻をポン。 |
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■知る人ぞ知る、お茶の葉の天ぷら |
新茶の時期の若芽を、ちょいと摘まんで天ぷらに・・。
これがまた美味しい。
柔らかい若芽がカリッと揚がり、ほんのりとした苦味がたまりません。
天つゆで食べるよりも、シンプルにお塩をつけて食べるのがオススメです。
ご飯のおかずもいいけど、ビールのつまみに最高の一品。
機会がありましたら、是非ご賞味ください。 |